サカミチライフ

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神奈川県湘南地区に住む2女の母です。 まじめなこと、くだらないこと、くだらないこと多めで、日々の暮らしをつづります。

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コレナンデ商会! 川平慈英のエンターテイメント感はハッチポッチグッチ裕三を彷彿、いやそれ以上かも♪

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遅ればせながら今朝初めて、朝のEテレを見たのですよ。

つけたら川平慈英が出てました。
歌のおにいさんじゃないですよ、今さらそれはないです。

「コレナンデ商会」っていう番組が始まってた。
今までフックブックローやってた枠。

川平慈英×Eテレ×子供&親向け番組
=…これ、絶妙なキャスティングじゃないの!?

って、見てて思いました。

川平慈英ね。  けっこう前(2009)に、
ミュージカルで観たことあるんですよ。ど真ん前で。(@湘南台) 

これ、川平慈英が「がま」役、石丸謙二郎が「かえる」役
他にもみんな動物役っていう、子供向け絵本的な世界観の作品なんですけど、
(ちなみに私はこれ子供とでなく1人で行きましたが…)

そのとき、ナマ慈英を見て、 
あ~ この人はテレビで「そ~なんです!」
とかモノマネされてる場合じゃないんだな、
基本的に完全に舞台向きの人なんだな!
って思ったのを覚えています。

よくいえば、ダイナミック、悪く言えば やりすぎ? 
さりげなくないのね。わりと暑苦しい。
とにかく、濃い、っていう。
でもそれが「がま」役ミュージカルにはピッタリ感が。
ちなみに歌もそしてダンスもかなりキレがよかったです。

あと、生で観に行ってないけどBSで見た、もっと昔の「オケピ!」(初演)も
踊らないけどよかったですね。やっぱキャラ濃かったけどね。

…っていうのを踏まえてね、
今回のこの「コレナンデ商会」は、彼にピッタリの場じゃないかと。

見ててすぐに、3代前の「ハッチポッチステーション」の
グッチ裕三のエンターテイメント感を思い出したんですけれど、
グッチ裕三のベテランおっさんシンガー感よりも、
歌だけでなく、顔・体 全体でエンターテイメントしてくれるのではないか
という期待を持ちました。特に顔中使う顔表現ね。

あれ、テレビでは大げさすぎて、
「表参道高校合唱部」(あれも好きだったな)では完全に 
やりすぎ! でしたけど、
子供向けのEテレ朝番組には ちょうどいいかんじがしますよ。
わっかりやすくて、元気もらえるかんじで。


「コレナンデ商会」終わったらすぐに
「みいつけた!」(椅子のコッシ-が出てくるやつ) なのもいいですね。 
大人も退屈しない系。
完全に親を意識してるよね?っていう小ネタ感満載で。

「コレナンデ商会」には、人間として姿の見える川平慈英のほかに
声で、えなりかずき、
吉木りさ(名前をぼんやりとしか知らないんだけど、どんな人?)
も頑張っています。

「みいつけた!」では相変わらずコッシ-の声でサバンナ高橋
(芸人として現れるときのキャラより全然無垢なかんじで(アドリブも)ギャップが!)
ほか、声も、そして歌の作者も かなり色々な人が使われてて、
大人としてはそんな楽しみ方も♪

 

 

いや~。 ここしばらくずーーっと、
特に子供が幼稚園とか朝早くから通うところがあるようになってから
めっきり見ることが減ったEテレの子供向け番組枠でしたが、
新たな楽しみができました♪

やはりEテレ、あなどれん。

それでは、また。 ごきげんよう、サカミチでした。