サカミチライフ

サカミチライフ 

神奈川県湘南地区に住む2女の母です。 まじめなこと、くだらないこと、くだらないこと多めで、日々の暮らしをつづります。

【↑↑過去記事一覧はタイトルをクリック!】

【かつてない勢いでおすすめしたい洋画】「きっと、うまくいく(3 idiots)」 (Amazonプライムビデオ)

スポンサーリンク

 

いや〜〜〜〜

観た!

観た観た!!

 
きっと、うまくいく(字幕版)

きっと、うまくいく(字幕版)

 
や、今さらなんだけど。
2009年の映画だからね。
 
でも、公開当時から (私の)「気になる(=観たい)リスト」に入ってたのに、
それからずーーーっと観ることなく来ていた、
「3 idiots」=「きっと、うまくいく」
 
いや〜〜〜〜
 
よかったよ!(語彙力 ゼロか)
 
どれだけよかったか!っつーと、
 
ものすごいよかったよっっっ!!
(表現方法「っ」と「!」の数だけか)
 
や、ほんとのとこね、
これ、観といたらいいよ。
もうね、
「ゆっくり映画観てるヒマなんて、この世には存在しねぇよ!!」
くらいの忙しい人もね、
ちょっと睡眠時間を2時間50分削ってね…
 
…!!!! 2時間50分!
そう、さすがインド映画、長いのだ。
長ぇよぉ! そんな2時間50分なんて、到底ムリ!正確には2時間51分27秒!
そんなん、観てられるかぁぁ!(ここでちゃぶ台返し)
 
…ってね、
観てられる!!
内容的にはね。
長いけど、飽きません。全然よ。
 
しかも1時間28分30秒ごろで「休憩」って入るもんね。
さっすがインド映画。
 
ま、タブレットで観てるコチラはそのまま休憩はさまずに一気に見たけどね。
 
インド映画って長くないとお客さんが喜ばなくて、長くて途中に休憩がある、ってのは本当っぽいね。
ってそれ、今でもなのかな?
 
私、かつて日本に にわかインド映画ブームを巻き起こした(巻き起こしたよね?)
「ムトゥ 踊るマハラジャ」を映画館に観に行った記憶がありますけれども…
…って、調べてみたら、1995年!?!
やだーー 1995年!? 21年前!? 
 
そら進化するわ。
して当然だわ。
 
や〜、インド映画っつったら
そのムトゥ…と、あとはインドカレー屋さんのテレビで流れてるのしか見たことないんでなんも言えませんけど、
この「きっと、うまくいく」観てね、
インド映画 進化したんだな〜って思ったの。
 
まぁ、2009-1995=14
14年も経てばそりゃ進化しますよって話ではあるんですけどね、
 
正直、「ムトゥ…」とか、どんなお話だったか覚えてなくて、
わりと「話の筋は、ナイ」みたいな記憶なわけ。
とりあえず主役のおっさんスター、踊りまくってたね?
それがインド映画なんだね!
よくわからないけどスターはすごいんだね! みたいな。
それにしてもラジニカーント(主演スター)が
ただのおっさんにしか思えなくて、
なんであのおっさんがスターなの? 
インドってよほどイケメン不足 または何か政治的圧力なの?
とか思ったんだけど…
 
この「きっと、うまくいく」は違うよ。
主役はイケメン…てほどではないけど、とりあえず ザ おっさん全開 ではない。
ほんとは充分おっさんなんだけども
(調べたら40過ぎてた!大学生役!瞳の輝きでカバー!)、
一応、気にせずイケた!
 
それよりまずね、青春モノ。
んで、友情モノ。
一応「キレイな女の人」的存在は出てくるし、まぁ大事なんだけど、
主軸は男たちの友情。
話の展開もわりとちゃんとしてます。
まぁ、長い映画なんで、盛り込み過ぎだろ!
みたいなとこはあるけどね。
でもそれもまた、醍醐味。
あと、所々、
展開読めるよ! → あ、やっぱり。
とかもあるけど。
ま、それもまた、醍醐味。
 
醍醐味ったら、インド映画の醍醐味、
集団ダンスやカン高い女声ソングも、
バッチリあります。
ありますよぉそりゃ!
でも
惚れたハレたのアイヤイヤ〜♪
みたいなんじゃなくて(恋愛要素もあるけど少なめ。そこがまたいい)
これだけピュアに若者たちの熱い想いで、
これだけの長尺で、
 
魅せてくれます本当に。
ありがとう。ナマステ。
 
(ナマステ、後で調べたら、ありがとうじゃなくて「こんにちは」でした。これじゃいきなりの昼の挨拶だ…)
 
いや〜〜〜〜
いいものを観てしまった。
 
実はもう、2巡 観た。1巡でさえ長いのに。
(でも長く感じないよ)
 
他の、見たかった映画見れば?
とも思うんだけど、
次に選んだ映画が
この「きっと、うまくいく」と同等くらいに良い確率が、限りなく低い気がするんだわ…
確実に負けるような嫌な予感が。
 (※その後、次なる映画を観ましたが、予感的中。当分、これを抜く物は現れなさそう…)
 
もうね、観てみて!(出た、丸投げ)
例によってAmazonプライムビデオにありますから。
 
予告編映像は本編の序盤数分そのままで、
残念ながらそれだけだと本編の素晴らしさが伺えないので、もう、観なくていい!
いきなり本編を再生するべし!
 
have a nice インディアンtime!
フィルミレンゲ〜、サカミチでした。
 
(※フィルミレンゲ=また会いましょう
ヒンディー語! 勉強になるね!)
 
 [追加情報]
この「きっと、うまくいく」と同じ主演&監督の新作「PK」が2016秋に日本公開らしいぞ!(インドでは2014公開)
評判的には、どうやらなかなか期待できそうな様子。